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言葉の遅れを気にしはじめて目覚めた幼児教育【2歳~】

必死になって創一をDWE漬けにしていた赤ちゃん時代から1歳代。

 

それが経済的に厳しくなり、

中古でもDWEの教材なら高く買い取ってもらえると思い全て売り、

DWEへの思いが薄れていったあとの話です。

 

幼児教育に目覚めていったきっかけを今回は振り返ります。

言葉の遅れを指摘されても気にしなかった頃

創一が1歳半を過ぎたときに行った健診で

言葉の遅れを保健師さんに少しだけ指摘されていました。

 

その当時の創一から出るはっきりとした言葉は

「ママ」「パパ」「ワンワン」「ブーブー」「まんま」くらいで

あとは喃語だったと思います。

 

当時はまだ頭の中は英語耳を育てようと頑張って

夜寝る時ですらDWEのベッドタイムレビューという寝る前の音楽を流し続けていました。

 

なので保健師さんから言われたときは

「やっぱり英語優位で育てようとしてるからかな」

と、ドキッとしました。

 

しかし、

「2歳過ぎてもあまり言葉が出ないようであれば連絡くださいね」

と保健師さんに言われても、あまり気に止めていませんでした。

 

日本語が溢れた日本で生活していたら、

自然と言葉は覚えていくから

特に教える必要はないだろう。

 

毎月届くこどもちゃれんじのしまじろうが

ものの名前や生活習慣を教えてくれるから

気にしなくていいんじゃないか。

 

それよりも英語の吸収がいい幼少期に

英語に触れてなければ後々後悔するかもしれない!!

 

そう思っていたからです。

2歳は言葉の爆発期?

健診から半年ほど経ち、やがて創一が2歳になったころ。

 

こどもちゃれんじの冊子で

  • 2歳は言葉の爆発期!
  • 次から次に言葉を話すようになる

といった内容を目にすることもありました。

相変わらず言葉数は少ないし

「車 来た」みたいな二語文なんで出ないけど、

母とのコミュニケーションが取れてるから問題ないでしょ★

 

それに個人差があるし

男の子は言葉が出るの遅いとか言うみたいだし

2歳半くらいまで様子見でいいよね。

 

きっとマイペースな子なんだよ。

 

そんな考えからあまり深くは考えていませんでした。

保育参観で気付いた絵本の大切さ

その当時通っていた園で

日頃の保育の様子をみることができる保育参観がありました。

 

その中で保育士による『はらぺこあおむし』の絵本読み聞かせがあり

私はハッとさせられました。

 

「うちには名作絵本が何も無い…!」

 

『はらぺこあおむし』ってタイトルは知っているけど

どんな内容だったっけ…?

と、私ですら内容を忘れているほど疎かったです。

(私は幼少期に親や大人に読み聞かせしてもらった記憶がほぼありません…)

 

創一には読み聞かせを生後6ヶ月から始めて

夜寝る前にするようにしていました。

 

しかし、読んでいたのは

  • こどもちゃれんじから届く毎月の絵本
  • 園で購入した毎月の絵本(福音館の0.1.2歳の絵本)

だけでした。

 

毎月絵本は2冊ずつ増え、

それらにプラスして今までの本を読むというスタイルでした。

 

それで事足りてると思ってたけれど、

ふと、この子が大きくなったときに有名な絵本でも知らないってのは本人が恥をかくかも…

と思い始めました。

 

絵本をきっかけに将来を心配したことによって、

あわせて【言葉の遅れ】に対する心配もようやくこのときからし出しました。

幼児教育への熱が一気に加速

気になったらインターネット検索でとことん調べ尽くす性格の私は、また毎日のように検索しまくりでした!

 

まず「2歳 言葉」をキーワードに探し始め、

やがて

発達障害だったらどうしようと心配を始め、

発達障害や療育の方法を参考に

どうしたら言葉を覚えて話すか調べていました。

 

調べるうちに派生して幼児教育という世界を知ることになりました。

1子:創一
1子:創一
一度火がついたら加速がはやいよね

 

絵本探しがきっかけで幼児教育界を知っていった

療育でも絵本読み聞かせが大切だとあり、

じゃあその絵本は何を選んだらいいのか?

と思い始め調べると、

家庭保育園の第一教室の絵本リストにたどり着きました。

母:かしこ
母:かしこ
家庭保育園のすくすく館絵本リストは選りすぐりの良書が載っていて、絵本についてほぼ何も知らない私にとっては救世主のような存在!
父:そら太郎
父:そら太郎
絵本に偏りがなくていいね!
1子:創一
1子:創一
わーい♪

 

家庭保育園は現在廃業のようですが、とても良い教材が揃っていると思い胎教と英語の第5教室以外を中古で買いました。

胎教妊娠中の過ごし方や語り掛け
第1教室良い絵本の選出、マジカルキューブ積み木で言葉を育てる
第2教室カードやボードを使ったメイン教室
第3教室玉野式リズム造形で絵が上手になる
第4教室「なぜなにブック」という図鑑で好奇心を育てる
第5教室「種まきイングリッシュ」で英語力をつける
第6教室通信プリントで総仕上げ

 

それから絵本をたくさん集めるようになり、

また、たくさんの幼児教育界を知って、

それらの知育玩具を集めたり良い所を真似するようになりました。

 

  1. フラッシュカードで有名な七田式
  2. 漢字教育の石井式漢字絵本
  3. 星みつる式の秀逸フラッシュ
  4. 公文式

etc…

他にもモンテッソーリ教育のおもちゃを手作りしたり、

お受験に強い業界の教材を取り入れていきました。

 

英語だけじゃない!

言葉を使ってコミュニケーションをとって

我が子の可能性を引き出したい!

 

自ら考える力をつけて育ってほしい!

 

私は幼児教育に目覚めたことによって

我が子に対してどうやって接していけばいいか等

考えるようになって良かったと思っています。

本格的に幼児教育し始めたときには創一が2歳4ヶ月

偶然かもしれませんが二語文が出始めたのもこの時からで安心しました。

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